付与後手続き

2011年の米国発明法により特許審判部(PTAB)が設立され、当事者系特許再審査の代わりに当事者系レビュー(IPR)と付与後異議申立て(PGR)の二つの当事者系紛争手続きが導入され、さらにビジネス方法特許レビュー手続きが加えられました。

キルパトリック・タウンゼントの付与後チームは、各々世界最大規模を誇る、特許出願手続と特許訴訟弁護士群を活用し、業務遂行します。これらの業務は、特許庁と法廷双方における深い経験とスキルを、包括的な科学とエンジニアリングの知識と業界での経験に比類ない形で統合させることにより、遂行されます。

付与後チームは現在、50件以上の新しいAIA 当事者系紛争手続きで申立人および特許所有者の代理を務めており、これまで100件以上の米国の特許再審査手続きで、特許所有者と特許異議申立者の代理を務めてきました。キルパトリック・タウンゼントは、米国の新しい手続きと非常に類似しているヨーロッパの異議申立手続きにおいても豊富な経験を備えています。キルパトリック・タウンゼントの訴訟弁護士は、的を絞った効率的な証拠開示手続きを実施すると共に、洞察力に富んだ反対尋問を、新しいIPRおよびPGRの手続きにおいて必要不可欠な、勝利に導く口頭弁論、スキル、経験と結合させる法廷の達人たちです。

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