A. ジェームス・イズベスタ

パートナー
取扱分野: 訴訟、特許訴訟、知的財産、商標とトレードドレス訴訟、知的財産売買、企業秘密、裁判外紛争処理、知的財産訴訟、ライセンシングと取得、合併と買収

ジェームス・イズベスタは、1987年から、知的財産および技術関連問題について顧客に助言すると共に顧客の代理を務めています。担当顧客は広い業界にわたりますが、業務の大半は技術および医療機器企業を対象としています。

イズベスタ氏は、陪審裁判、裁判官裁判、多くの州および連邦の控訴裁判所、および調停において、原告と被告双方の代理を務めてきました。カリフォルニア州北部地区の官選仲裁人のパネルメンバーとして、これまでに40件近い特許、商標、著作権、および企業秘密に関する紛争の仲裁をしています。法廷における仕事の他、顧客に対し、合併、買収、新製品導入、新規株式公開に関する助言も積極的に行っています。IP所有者とライセンシーの双方の代理として、効果的なライセンシング努力を通し、顧客が訴訟を避けるための支援を頻繁に行っています。

イズベスタ氏は、Super Lawyers誌により、知的財産訴訟について2011年と2012年に、そして知的財産について2013年と2014年にカリフォルニア北部の「スーパー弁護士」に選ばれたと共に、 Martindale-Hubbell*により AV®にランク付けされています。

*CV、 BVおよびAVはReed Elsevier Properties Inc.の登録認定マークで、Martindale-Hubbell認定手順の基準およびポリシーに従い使用されるものです。

所属団体

American Bar Association(アメリカ法曹協会)、メンバー

Litigation Counsel of America(米国訴訟弁護士会)、メンバー

Editorial Advisory Board、 MX Update(MX Update編集諮問委員会)、メンバー

Advisory Council, IP Osgoode(IP Osgoode諮問委員会)、メンバー

学歴

Osgoode Hall Law School(オズグッドホール大学法科大学)、法学士(1987年)

University of California, Davis School of Law(カリフォルニア大学デービス校法学大学院) (1987年)

Princeton University(プリンストン大学)、理工学士、化学エンジニアリング (1983年)

弁護士資格

カリフォルニア州

ワシントン州

コロンビア特別区

登録

米国特許商標局

カリフォルニア州全地区連邦地方裁判所

カリフォルニア州西部地区連邦地方裁判所

テキサス州東部地区連邦地方裁判所

合衆国連邦巡回区控訴裁判所

連邦第9巡回区控訴裁判所

富士フイルム株式会社 対 Motorola Mobility LLC

デジタルカメラおよび携帯電話を通したファイル送信に関連した5つの特許に関する富士フイルム株式会社の主張に対し、Motorolaを弁護。サンフランシスコにおける略式判決と2週間にわたる陪審審理の結果、5つの特許のうち4つに関してMotorolaが勝訴(2つの特許については無効で侵害なし、1つについては侵害なし、1つについては無効を証明)し、5つ目の特許については損害を原告の要請額の25分の1に抑え、差し止めによる救済を排除。この訴訟は現在控訴中である。

富士フイルム株式会社 対 Motorola Mobility LLC、No. 3:12-cv-3587(カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2012年7月10日提訴)。

Medtronic 対 Edwards Lifesciences

外科的に移植される僧帽弁および大動脈の人工心臓弁と大動脈内フィルターに関する4つの特許を対象とするMedtronicの主張に対し、初の心臓弁人工装具を開発したEdwardsを代理。Edwardsは、疾病のある心臓弁の外科的再建である環状形成分野および関連製品における自社の特許侵害で反訴。さらにチームは、関連するMedtronicの5つの特許の当事者系および一方当事者再審査を開始し、再審査対象の4つについては主張されたすべてのクレームの取り下げ、5つ目はクレームの対象を大幅に縮小させることに成功。この訴訟は、Edwardsによる非侵害の略式判決の申し立てが保留中に解決した。これは、MedtronicとEdwardsの間で成立したグローバルな示談の一環で、クロスライセンス契約とMedtronicからEdwardsに対する約10億ドルの支払いを伴うものであった。

Medtronic, Inc.他 対 Edwards Lifesciences Corp 他、No. 11-cv-01650(ミネソタ州連邦地方裁判所、2011年6月24日提訴)。

Open Text 対 Alfresco

キルパトリック・タウンゼントは、コンテンツ管理システムに関連する特許侵害の主張に関する訴訟においてAlfresco Softwareの主任弁護士を担当。訴訟は、二つの独立した特許カテゴリーに属す9つの特許に関連するものであった。この訴訟をバージニア州東部地区からカリフォルニア州北部地区に首尾よく移管した後、Alfresco は申し立て対象となる特許のうち、35U.S.C.101(米国連邦法規類集)に基づく特許可能な対象に関する最高裁判所のAlice基準において12(b)(6) 段階に当たる2つを無効化した。その直後、この訴訟の残りの部分は機密条件に基づき示談が成立した。

Open Text SA 対 Alfresco Software Ltd.他、13-cv-04843 JD(カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2013年10月18日提訴)。

ComarcoおよびACCO

ACCO Brands USAのすべての機種に対応するラップトップ電源装置がComarcoの特許を侵害したとする申し立てに対し、ACCO Brands USAおよび子会社Kensington Microwareを弁護するチームを統率。確認判決訴状と当事者系レビューを使った強力な戦略、巧みなクレーム構成、略式判決の申し立てが功を奏し、Comarcoのクレーム要求額の大幅な低減を実現。その後ACCOは、相手方の主張放棄と、わずか200,000ドルでのライセンス獲得に成功した。

ACCO Brands USA, LLC 対 Comarco Wireless Technologies, Inc.、事件番号C-11-03478 RS(カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2011年9月1日提訴)。

Abbott Medical Optics (旧称 Advanced Medical Optics) 対 Alcon

高度な屈折性技術のサプライヤーであるAbbott Medical Optics (AMO、旧称Advanced Medical Optics)を、一つの訴訟では原告として、関連する他の3つの訴訟では被告として、さらに眼科手術用製品に関連する特許再審において代理。AMOが侵害の陪審員評決と121百万ドルの判決を獲得し、再審査でAlconの2つの特許を無効化した結果、訴訟はAMOに対する235百万ドルの支払いとクロスライセンスをもって解決した。

Advanced Medical Optics, Inc. 対 Alcon Inc.、No. CIV.A. 03-1095-KAJ (デラウェア州連邦地方裁判所、2003年12月3日提訴)

台湾のコンピュータ/NBメーカーのための契約訴訟

カリフォルニア州の連邦地方裁判において、契約に関する訴訟で台湾のコンピュータ/NBメーカーの代理を担当。

Video Enhancement Solutions 対 Epson America

動画表示における不可逆圧縮に伴うブロッキングの緩和に関する特許侵害訴訟において被告Epson America Inc.の代理を担当。訴訟は、テキサス州東部地区からカリフォルニア州中部地区に首尾よく移管した後、まもなく解決した。

Video Enhancement Solutions, LLC. 対 Denon Electronics (USA), LLC他、2:10-cv-04370(カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所、2010年6月14日提訴)。

Maxim Integrated Products Inc. MDLについて

モバイル・バンキング・アプリケーションに対して主張されるセキュリティと暗号化に関する数多くの特許に関してUnion Bank, N.A. とWells Fargoを弁護。これらの訴訟は、他の多くの訴訟と共にペンシルバニア州西部地区における広域係属訴訟に統合された。これらの顧客双方に対し、防御費用以下のコストで早期解決を実現した。

Maxim Integrated Prod. Inc. 対 Union Bank N.A.、 No. 12-882 (ペンシルバニア州西部地区連邦地方裁判所、2012年6月27日)。Maxim Integrated Prod. Inc. 対 Wells Fargo & Co.、事件番号4:12-cv-00623-RAS (テキサス州西部地区連邦地方裁判所、2012年10月1日提訴)。

TecSec Inc. 対 Oracle Corporation他

バージニア州東部地区における特許侵害訴訟でOracle CorporationとOracle America, Inc.の代理を担当。原告は、暗号化とネットワーク・ハードウェア技術に関連する11の特許についてOracleの他、数社の被告を告訴。当事務所は、Oracleの弁護と関連してネットワーク・ハードウェアおよび論争中のWSSとOASISセキュリティ基準および暗号化の先行技術に関する大規模な分析を実施。Oracleに対する訴訟は、現在停止状態である。

TecSec, Inc. 対 IBM Corp.他.、No. 1:10-cv-115(バージニア州州東部地区連邦地方裁判所、2010年2月5日提訴)。

Lochner Technologies LLC 対 Lenovo (United States) Inc.、Hitachi America Ltd他

モジュール型コンピュータ・システムに関連する特許の特許侵害訴訟においてHitachi America Ltd.を代理。当事務所は、原告が一切金銭的回収をすることのない形で、Hitachi America Ltd.のために極めて早期に示談を成立させることに成功した。

Lochner Technologies, LLC v. Lenovo (米国) Inc.他、 No. 10-00430(テキサス州州東部地区連邦地方裁判所 2010年10月12日提訴) 。

Surety 対 Entrust

検証可能なタイムスタンプの作成に使われる暗号化技術に関連する特許侵害を申し立てられた、被告であるカナダのデータセキュリティ会社の共同弁護士。裁判では賠償責任関連の審問を行った。特許無効の陪審評決を勝ち取る。

Surety Technologies Inc. 対 Entrust Technologies Inc.、 1:99-cv-00203-TSE(バージニア州東部地区連邦地方裁判所、1999年2月2日提訴)。

Resonate Inc. 対 Nortel Networks Corporation

大規模なインタネットサーバー施設におけるスイッチングに関連する特許侵害訴訟において、Nortel Networksに買収されたAlteon Web Systemsのための主任弁護士。非侵害の略式判決を勝ち取る。控訴においてクレームの中の一定の用語が再定義され、案件は差し戻しとなったが、二度目の略式判決の申し立てが認められ、抗告審判において支持獲得。

Resonate Inc. 対 Alteon Web Systems 他、4:00-cv-03307-CW (カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2000年9月12日)。

Molecular Probes 対 Texas Fluorescence Laboratories

フッ素化キサンテン蛍光団に関連する特許侵害訴訟における、原告の主任弁護士。紛争の対象となる全てのクレームの内容に関し連邦地方裁判所が顧客の立場を認めた後、被告はライセンスを取得して両関係者は紛争を解決。

Molecular Probes, Inc. 対 Texas Fluorescence Laboratories, Inc.、3:02-cv-00461-SI (カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2002年1月25日提訴)

Pulse-Link Inc. 対 Tzero Technologies Inc.

超広帯域通信技術に関連する特許侵害訴訟において、Tzero Technologiesを代理。以後の証拠開示手続きにより、訴訟は解決。

Schreiber Foods Inc. 対 Saputo Cheese Inc.

チーズ製造で使われる酵素に関連する米国特許の侵害で訴えられた食品製造会社の主任弁護士。非侵害の略式判決を勝ち取る。

「IPにおけるディリジェンス:Yahooケーススタディによる実践的概説」、2016年特許法セミナー(東京)、2016年 10月 28日

「IPにおけるディリジェンス:Yahooケーススタディによる実践的概説」、知的財産法セミナー(中国、上海)、2016年10月25日

Defending Against NPEs:Updates to Case Law and Strategies(NPEに対する弁護:訴訟関連の法律と戦略に関する最新情報)、2013年12月

Defending Against the NPE(NPEに対する弁護)、2011年8月

Updates on Patent Reform 2011(2011年特許改革に関する最新情報)、2011年3月

Exploring the Changing Patent Litigation Landscape(特許訴訟環境を探る)、2010年10月

Early Case Evaluation and Pre-Litigation Counseling(早期訴訟評価と訴訟前の助言)、2010年8月

What Bilski Means for E-Commerce Patents(Bilskiは電子商取引に何を示唆するか)、2010年7月

Trade Secrets:Cost Effective Protection for Valuable Business Information(企業秘密:コスト効率のよい貴重な企業情報の保護)、2009年6月

The Ethics of IP Litigation(IP訴訟の倫理)、2009年4月

Preventatives and Alternatives in IP Disputes – A View of IP Litigation from an Expert Witness and Neutral(IP係争の予防と代替法 -IP訴訟に関する 鑑定人と中立者からの見解 )、2008年12月

National Standards for Patentability(特許性の国内基準)、2007年10月

As the Supreme Shake Up The Patent World, New Strategies Emerge(最高裁による特許の世界の刷新に伴い、新たな戦略が出現)、2007年7月

Issues in International IP Management(国際IP管理における課題)、2007年4月

The Uncomfortable Role of the Advocate in Claim Construction(クレーム解釈における弁護士の厄介な役割)、2007年1月

Negotiating Licenses Under The Threat Of Litigation(訴訟の脅威のもとで行うライセンス交渉)、2006年12月

「Congress Is Considering Big Patent System Change(議会は特許制度の大改革を検討中)」、San Francisco Business Times、2011年4月

「Selecting A Forum From Among The District Courts and The International Trade Commission(地方裁判所と国際貿易委員会の中からフォーラムを選択する)」、Practicing Law Institute, Patent Litigation 2010 、2010年11月

「A Patently Good Idea(特許に関する明らかに素晴らしいアイデア)」、MX:Medtech Executive、2010年8月

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ジェームス・イズベスタは、1987年から、知的財産および技術関連問題について顧客に助言すると共に顧客の代理を務めています。担当顧客は広い業界にわたりますが、業務の大半は技術および医療機器企業を対象としています。

イズベスタ氏は、陪審裁判、裁判官裁判、多くの州および連邦の控訴裁判所、および調停において、原告と被告双方の代理を務めてきました。カリフォルニア州北部地区の官選仲裁人のパネルメンバーとして、これまでに40件近い特許、商標、著作権、および企業秘密に関する紛争の仲裁をしています。法廷における仕事の他、顧客に対し、合併、買収、新製品導入、新規株式公開に関する助言も積極的に行っています。IP所有者とライセンシーの双方の代理として、効果的なライセンシング努力を通し、顧客が訴訟を避けるための支援を頻繁に行っています。

イズベスタ氏は、Super Lawyers誌により、知的財産訴訟について2011年と2012年に、そして知的財産について2013年と2014年にカリフォルニア北部の「スーパー弁護士」に選ばれたと共に、 Martindale-Hubbell*により AV®にランク付けされています。

*CV、 BVおよびAVはReed Elsevier Properties Inc.の登録認定マークで、Martindale-Hubbell認定手順の基準およびポリシーに従い使用されるものです。

所属団体

American Bar Association(アメリカ法曹協会)、メンバー

Litigation Counsel of America(米国訴訟弁護士会)、メンバー

Editorial Advisory Board、 MX Update(MX Update編集諮問委員会)、メンバー

Advisory Council, IP Osgoode(IP Osgoode諮問委員会)、メンバー

学歴

Osgoode Hall Law School(オズグッドホール大学法科大学)、法学士(1987年)

University of California, Davis School of Law(カリフォルニア大学デービス校法学大学院) (1987年)

Princeton University(プリンストン大学)、理工学士、化学エンジニアリング (1983年)

弁護士資格

カリフォルニア州

ワシントン州

コロンビア特別区

登録

米国特許商標局

カリフォルニア州全地区連邦地方裁判所

カリフォルニア州西部地区連邦地方裁判所

テキサス州東部地区連邦地方裁判所

合衆国連邦巡回区控訴裁判所

連邦第9巡回区控訴裁判所

富士フイルム株式会社 対 Motorola Mobility LLC

デジタルカメラおよび携帯電話を通したファイル送信に関連した5つの特許に関する富士フイルム株式会社の主張に対し、Motorolaを弁護。サンフランシスコにおける略式判決と2週間にわたる陪審審理の結果、5つの特許のうち4つに関してMotorolaが勝訴(2つの特許については無効で侵害なし、1つについては侵害なし、1つについては無効を証明)し、5つ目の特許については損害を原告の要請額の25分の1に抑え、差し止めによる救済を排除。この訴訟は現在控訴中である。

富士フイルム株式会社 対 Motorola Mobility LLC、No. 3:12-cv-3587(カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2012年7月10日提訴)。

Medtronic 対 Edwards Lifesciences

外科的に移植される僧帽弁および大動脈の人工心臓弁と大動脈内フィルターに関する4つの特許を対象とするMedtronicの主張に対し、初の心臓弁人工装具を開発したEdwardsを代理。Edwardsは、疾病のある心臓弁の外科的再建である環状形成分野および関連製品における自社の特許侵害で反訴。さらにチームは、関連するMedtronicの5つの特許の当事者系および一方当事者再審査を開始し、再審査対象の4つについては主張されたすべてのクレームの取り下げ、5つ目はクレームの対象を大幅に縮小させることに成功。この訴訟は、Edwardsによる非侵害の略式判決の申し立てが保留中に解決した。これは、MedtronicとEdwardsの間で成立したグローバルな示談の一環で、クロスライセンス契約とMedtronicからEdwardsに対する約10億ドルの支払いを伴うものであった。

Medtronic, Inc.他 対 Edwards Lifesciences Corp 他、No. 11-cv-01650(ミネソタ州連邦地方裁判所、2011年6月24日提訴)。

Open Text 対 Alfresco

キルパトリック・タウンゼントは、コンテンツ管理システムに関連する特許侵害の主張に関する訴訟においてAlfresco Softwareの主任弁護士を担当。訴訟は、二つの独立した特許カテゴリーに属す9つの特許に関連するものであった。この訴訟をバージニア州東部地区からカリフォルニア州北部地区に首尾よく移管した後、Alfresco は申し立て対象となる特許のうち、35U.S.C.101(米国連邦法規類集)に基づく特許可能な対象に関する最高裁判所のAlice基準において12(b)(6) 段階に当たる2つを無効化した。その直後、この訴訟の残りの部分は機密条件に基づき示談が成立した。

Open Text SA 対 Alfresco Software Ltd.他、13-cv-04843 JD(カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2013年10月18日提訴)。

ComarcoおよびACCO

ACCO Brands USAのすべての機種に対応するラップトップ電源装置がComarcoの特許を侵害したとする申し立てに対し、ACCO Brands USAおよび子会社Kensington Microwareを弁護するチームを統率。確認判決訴状と当事者系レビューを使った強力な戦略、巧みなクレーム構成、略式判決の申し立てが功を奏し、Comarcoのクレーム要求額の大幅な低減を実現。その後ACCOは、相手方の主張放棄と、わずか200,000ドルでのライセンス獲得に成功した。

ACCO Brands USA, LLC 対 Comarco Wireless Technologies, Inc.、事件番号C-11-03478 RS(カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2011年9月1日提訴)。

Abbott Medical Optics (旧称 Advanced Medical Optics) 対 Alcon

高度な屈折性技術のサプライヤーであるAbbott Medical Optics (AMO、旧称Advanced Medical Optics)を、一つの訴訟では原告として、関連する他の3つの訴訟では被告として、さらに眼科手術用製品に関連する特許再審において代理。AMOが侵害の陪審員評決と121百万ドルの判決を獲得し、再審査でAlconの2つの特許を無効化した結果、訴訟はAMOに対する235百万ドルの支払いとクロスライセンスをもって解決した。

Advanced Medical Optics, Inc. 対 Alcon Inc.、No. CIV.A. 03-1095-KAJ (デラウェア州連邦地方裁判所、2003年12月3日提訴)

台湾のコンピュータ/NBメーカーのための契約訴訟

カリフォルニア州の連邦地方裁判において、契約に関する訴訟で台湾のコンピュータ/NBメーカーの代理を担当。

Video Enhancement Solutions 対 Epson America

動画表示における不可逆圧縮に伴うブロッキングの緩和に関する特許侵害訴訟において被告Epson America Inc.の代理を担当。訴訟は、テキサス州東部地区からカリフォルニア州中部地区に首尾よく移管した後、まもなく解決した。

Video Enhancement Solutions, LLC. 対 Denon Electronics (USA), LLC他、2:10-cv-04370(カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所、2010年6月14日提訴)。

Maxim Integrated Products Inc. MDLについて

モバイル・バンキング・アプリケーションに対して主張されるセキュリティと暗号化に関する数多くの特許に関してUnion Bank, N.A. とWells Fargoを弁護。これらの訴訟は、他の多くの訴訟と共にペンシルバニア州西部地区における広域係属訴訟に統合された。これらの顧客双方に対し、防御費用以下のコストで早期解決を実現した。

Maxim Integrated Prod. Inc. 対 Union Bank N.A.、 No. 12-882 (ペンシルバニア州西部地区連邦地方裁判所、2012年6月27日)。Maxim Integrated Prod. Inc. 対 Wells Fargo & Co.、事件番号4:12-cv-00623-RAS (テキサス州西部地区連邦地方裁判所、2012年10月1日提訴)。

TecSec Inc. 対 Oracle Corporation他

バージニア州東部地区における特許侵害訴訟でOracle CorporationとOracle America, Inc.の代理を担当。原告は、暗号化とネットワーク・ハードウェア技術に関連する11の特許についてOracleの他、数社の被告を告訴。当事務所は、Oracleの弁護と関連してネットワーク・ハードウェアおよび論争中のWSSとOASISセキュリティ基準および暗号化の先行技術に関する大規模な分析を実施。Oracleに対する訴訟は、現在停止状態である。

TecSec, Inc. 対 IBM Corp.他.、No. 1:10-cv-115(バージニア州州東部地区連邦地方裁判所、2010年2月5日提訴)。

Lochner Technologies LLC 対 Lenovo (United States) Inc.、Hitachi America Ltd他

モジュール型コンピュータ・システムに関連する特許の特許侵害訴訟においてHitachi America Ltd.を代理。当事務所は、原告が一切金銭的回収をすることのない形で、Hitachi America Ltd.のために極めて早期に示談を成立させることに成功した。

Lochner Technologies, LLC v. Lenovo (米国) Inc.他、 No. 10-00430(テキサス州州東部地区連邦地方裁判所 2010年10月12日提訴) 。

Surety 対 Entrust

検証可能なタイムスタンプの作成に使われる暗号化技術に関連する特許侵害を申し立てられた、被告であるカナダのデータセキュリティ会社の共同弁護士。裁判では賠償責任関連の審問を行った。特許無効の陪審評決を勝ち取る。

Surety Technologies Inc. 対 Entrust Technologies Inc.、 1:99-cv-00203-TSE(バージニア州東部地区連邦地方裁判所、1999年2月2日提訴)。

Resonate Inc. 対 Nortel Networks Corporation

大規模なインタネットサーバー施設におけるスイッチングに関連する特許侵害訴訟において、Nortel Networksに買収されたAlteon Web Systemsのための主任弁護士。非侵害の略式判決を勝ち取る。控訴においてクレームの中の一定の用語が再定義され、案件は差し戻しとなったが、二度目の略式判決の申し立てが認められ、抗告審判において支持獲得。

Resonate Inc. 対 Alteon Web Systems 他、4:00-cv-03307-CW (カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2000年9月12日)。

Molecular Probes 対 Texas Fluorescence Laboratories

フッ素化キサンテン蛍光団に関連する特許侵害訴訟における、原告の主任弁護士。紛争の対象となる全てのクレームの内容に関し連邦地方裁判所が顧客の立場を認めた後、被告はライセンスを取得して両関係者は紛争を解決。

Molecular Probes, Inc. 対 Texas Fluorescence Laboratories, Inc.、3:02-cv-00461-SI (カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所、2002年1月25日提訴)

Pulse-Link Inc. 対 Tzero Technologies Inc.

超広帯域通信技術に関連する特許侵害訴訟において、Tzero Technologiesを代理。以後の証拠開示手続きにより、訴訟は解決。

Schreiber Foods Inc. 対 Saputo Cheese Inc.

チーズ製造で使われる酵素に関連する米国特許の侵害で訴えられた食品製造会社の主任弁護士。非侵害の略式判決を勝ち取る。

「IPにおけるディリジェンス:Yahooケーススタディによる実践的概説」、2016年特許法セミナー(東京)、2016年 10月 28日

「IPにおけるディリジェンス:Yahooケーススタディによる実践的概説」、知的財産法セミナー(中国、上海)、2016年10月25日

Defending Against NPEs:Updates to Case Law and Strategies(NPEに対する弁護:訴訟関連の法律と戦略に関する最新情報)、2013年12月

Defending Against the NPE(NPEに対する弁護)、2011年8月

Updates on Patent Reform 2011(2011年特許改革に関する最新情報)、2011年3月

Exploring the Changing Patent Litigation Landscape(特許訴訟環境を探る)、2010年10月

Early Case Evaluation and Pre-Litigation Counseling(早期訴訟評価と訴訟前の助言)、2010年8月

What Bilski Means for E-Commerce Patents(Bilskiは電子商取引に何を示唆するか)、2010年7月

Trade Secrets:Cost Effective Protection for Valuable Business Information(企業秘密:コスト効率のよい貴重な企業情報の保護)、2009年6月

The Ethics of IP Litigation(IP訴訟の倫理)、2009年4月

Preventatives and Alternatives in IP Disputes – A View of IP Litigation from an Expert Witness and Neutral(IP係争の予防と代替法 -IP訴訟に関する 鑑定人と中立者からの見解 )、2008年12月

National Standards for Patentability(特許性の国内基準)、2007年10月

As the Supreme Shake Up The Patent World, New Strategies Emerge(最高裁による特許の世界の刷新に伴い、新たな戦略が出現)、2007年7月

Issues in International IP Management(国際IP管理における課題)、2007年4月

The Uncomfortable Role of the Advocate in Claim Construction(クレーム解釈における弁護士の厄介な役割)、2007年1月

Negotiating Licenses Under The Threat Of Litigation(訴訟の脅威のもとで行うライセンス交渉)、2006年12月

「Congress Is Considering Big Patent System Change(議会は特許制度の大改革を検討中)」、San Francisco Business Times、2011年4月

「Selecting A Forum From Among The District Courts and The International Trade Commission(地方裁判所と国際貿易委員会の中からフォーラムを選択する)」、Practicing Law Institute, Patent Litigation 2010 、2010年11月

「A Patently Good Idea(特許に関する明らかに素晴らしいアイデア)」、MX:Medtech Executive、2010年8月

お問合わせ

Eighth Floor Two Embarcadero Center
San Francisco, California, 94111
415 273 4335

免責事項


電話、郵便、電子メール、ファックスなどによるご連絡は歓迎いたしますが、Kilpatrick Townsend & Stockton LLPまたは所属の弁護士に連絡したことによって、弁護士と依頼人の関係が発生することはありません。弁護士と依頼人の関係を形成するためには、利益相反の可能性などを含み、様々なファクターを検討する必要があります。弁護士と依頼人の関係は、お客様とキルパトリック・タウンゼントの双方が、明確な契約に基づいて関係を開始することに合意した場合に限り形成されるものです。

正式な弁護士と依頼人の関係が成立するまで、お客様が秘密と見なすいかなる情報もキルパトリック・タウンゼントにお話にならないでください。

お客様が情報をお話になった場合、お客様はキルパトリック・タウンゼントが当該情報を再検討し開示する可能性があることを認めたものとします。また、お客様がたとえ当該情報の秘密性が高いと考える場合であっても、そしてキルパトリック・タウンゼントを雇用するための誠実な努力としてそれを伝えた場合であっても、お客様は当該情報がお客様に不利な形で使用され得る案件においてさえ、そのような再検討によってキルパトリック・タウンゼントがお客様と直接対立する別の顧客の代理となる可能性が排除されるわけではないことに同意します。

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電話、郵便、電子メール、ファックスなどによるご連絡は歓迎いたしますが、Kilpatrick Townsend & Stockton LLPまたは所属の弁護士に連絡したことによって、弁護士と依頼人の関係が発生することはありません。弁護士と依頼人の関係を形成するためには、利益相反の可能性などを含み、様々なファクターを検討する必要があります。弁護士と依頼人の関係は、お客様とキルパトリック・タウンゼントの双方が、明確な契約に基づいて関係を開始することに合意した場合に限り形成されるものです。

正式な弁護士と依頼人の関係が成立するまで、お客様が秘密と見なすいかなる情報もキルパトリック・タウンゼントにお話にならないでください。

お客様が情報をお話になった場合、お客様はキルパトリック・タウンゼントが当該情報を再検討し開示する可能性があることを認めたものとします。また、お客様がたとえ当該情報の秘密性が高いと考える場合であっても、そしてキルパトリック・タウンゼントを雇用するための誠実な努力としてそれを伝えた場合であっても、お客様は当該情報がお客様に不利な形で使用され得る案件においてさえ、そのような再検討によってキルパトリック・タウンゼントがお客様と直接対立する別の顧客の代理となる可能性が排除されるわけではないことに同意します。

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