Events 特許法セミナー2024

2024年11月11日

特許法セミナー2024  – Kilpatrick Tokyo Patent Law Forum 2024
2024年12月5日(木)
2:00 – 4:00 p.m. JST
オンライン

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。この度、キルパトリック・タウンゼント特許法セミナーをウェブ形式にて開催させて頂くこととなりました。弊所は今年4月に帝国ホテルタワーから東京駅至近のJPタワーに移り、移転後初の特許法セミナーになります。本年のセミナーでは、下記のとおり、米裁判所の判例を踏まえた米国特許法の最新動向に加え、訴訟弁護士からみた特許権利化における注意点についてKilpatrick Townsendの米国弁護士が講演する予定です。講演は英語で行われますが、東京オフィス代表の穐場にて日本語での補足説明をさせて頂く予定です。ウェブ形式ではありますが、皆様とセミナーにてお会いできることを楽しみにしております。

受講をご希望の方は、こちらから登録をお願いいたします。


アジェンダ | AGENDA

Kilpatrick の特許訴訟弁護士Steve Moore、Nesli Doran-Civan及びKate Geyerが講演し、東京オフィスの穐場仁が日本語の解説を交えて補足説明させて頂く予定です。

セッション1 | 2:00 to 3:00 p.m. JST
米国特許法アップデート
Patent Law Update: Notable Cases and Their Implications for In-House Counsel
このセッションでは、米国特許法に関する最新の注目すべき判決について詳しく解説します。スピーカーはCAFC等の判決を検証し、詳細な分析を提供する予定です。このセッションは、知財担当者にとってこれらの判例が持つ意味に重点を置き、変化する法環境に対応するための重要な洞察を提供します。

セッション2 | 3:00 to 4:00 p.m. JST
訴訟弁護士が権利化中に注意して欲しい10のこと
10 Things I Hate About You: Top Issues Litigators Wish Prosecutors Addressed During Prosecution
このセッションでは、訴訟弁護士が訴訟前の権利化段階において権利化担当者に留意して欲しかった主な問題について解説します。また、特に、訴訟費用が限られている場合に、侵害者を阻止できる特許ポジションを構築するための戦略についても言及いたします。


弁理士会会員の皆様へ | JAPAN PATENT ATTORNEYS ASSOCATION

本セミナーは弁理士会継続研修の認定外部機関である「ならびの会」(認定番号08-033)の外部研修として認定を申請予定です。申請が認められた場合には、業務研修(選択科目)において、所定の条件により2.0単位が付与される予定です。


私たちについて | ABOUT US

キルパトリック・タウンゼントの特許業務は160年以上の歴史を有しています。我々は、特許の権利化だけでなく、特許訴訟、その他の知的財産権や複雑な技術的問題が関連する問題につき豊富な経験を有しています。弊所の全ての特許弁護士および多くの訴訟弁護士は、工学又は科学のバックグランドを有しており、クライアントが保護したい技術に精通しております。他の多くの法律事務所とは異なり、弊所は単にいくつかの技術分野のエキスパートではなく、クライアントの特許ポートフォリオ全体を進歩させ発展させる幅広い技術分野の専門知識を持ったエキスパートです。より詳しい情報はhttps://kilpatricktownsend.jp/をご覧ください。

セミナーに関するお問い合わせは、斎藤 律子 (rsaito@ktslaw.com) またはAlex Vidaure (avidaure@ktslaw.com)までご連絡ください。



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